沖縄・竹富島やど家たけのこ宿泊記 | 日帰りじゃもったいない竹富島

八重山諸島が大好きで石垣島に行く用事を無理やり作っては滞在しています。毎回、竹富島には日帰りで訪れていましたが、今回は初めて宿泊してきました。宿泊施設が少なく予約が埋まりやすいので、今まで泊まることが出来なかったんです。お一人様はそうでなくても予約取りにくいので・・・笑。

竹富島までのアクセス

竹富島には空港がありません。石垣島の石垣島離島ターミナル(2018年4月からユーグレナ石垣港離島ターミナルに愛称が変わります)から高速船・フェリーで約10分。アクセスが良いので日帰りの観光客が多いのですが、実は宿泊した人だけのお楽しみがこの竹富島にはあります。石垣⇔竹富は3社で運行されているので、本数も多く気軽に利用出来ます。台風の季節には、運行状況を要チェック!

安栄観光

八重山観光フェリー

石垣島ドリーム観光

竹富島のターミナル内には、このような案内があります。(今年は撮るの忘れてしまいました。2017年1月26日のものです。)私がターミナルに寄るのは毎回帰りの高速船に乗る時なので、勿体無いことに毎回帰りに見ています。高速船を降りたあたりにあればなぁ、と思います。

島内は自転車を借りよう

日帰りの場合の裏ワザは、港を降りた左側に止まっているレンタサイクルの送迎バスを利用し、島の中心部まで行くことが出来ます。高速船の到着時間に合わせて止まっています。もちろん自転車を借りるのが前提ですが、送迎バスは予約も必要ないので、ふらりと行ってもOKなんです。私が初めて竹富島に行ったときは、何も知らずに島の中心まで強風の中歩きました笑。この時も到着時はターミナルに寄らなかったので、ボードを見ていればレンタサイクルの案内に気づいていたのかも・・・!

私が日帰りの時にいつも利用しているのが友利レンタサイクルさんです。出川さんの行きつけのレンタサイクル屋さんとして「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」でも紹介されていたので、見たことある方も多いのではないでしょうか。とても可愛いおばぁに会いたくて通うファンもいます。

レンタサイクル屋さん「パーラーひまわり」

日帰りの時は友利レンタサイクルさんで借りるのですが、今回は宿泊した「やど家たけのこ」さん紹介の「パーラーひまわり」さんで借りました。1日1000円で自転車+ドリンクまたはかき氷付きです。チェックイン前からチェックアウトまで借りましたが、24時間借りることが出来るのでチェックアウト後も利用出来ます。

自転車は宿に持ってきてくれ、返すのも宿に置いておくだけでOKです。ドリンクは「ひまわり」さんで提供されるので、ぐるーっと周ってからかき氷を頂きに寄りました。

この日は夏のような日差しでかき氷が美味しかったです。島の中心からはちょっと外れている場所にあるのでわかりにくいですが、西桟橋からカイジ浜へ向かう道の途中に案内板があるのでそれを目印にどうぞ。

星の砂のカイジ浜

星砂で有名なカイジ浜です。

砂をマクロレンズで撮ってみました。かなり小さいです。初めて訪れたときは夢中になって探しましたが、その後訪れた「鳩間島」や「波照間島」のほうが沢山見つかります。カイジ浜や西表の星砂の浜のように星砂で有名な浜は観光客が多く、取り尽くされている感があります。

コンドイビーチ

夏には人で溢れているコンドイビーチですが、冬は人もまばらで静かです。妙な音がしたので何かと思ったらドローンを飛ばしている人がいました。確かにキレイな映像が撮れそうですね。

アイヤル浜

西表島の大原港、黒島、波照間島へ向かう時に見える浜がアイヤル浜です。以前から気になっていた浜辺で今回はGoogleMapで予習し、念願叶って訪れることが出来ました。道は一本道なので間違えることなく浜まで辿り着けますが、舗装されている道ではないのでスコールの後は要注意かもしれません。

島の中心部からは自転車で10分程度でしょうか、途中「星のや竹富島」があります。口コミには、蝶々が沢山いるとありましたが、私が行ったタイミング(15時~16時頃)では、あまり見かけませんでした。

前方に石垣島の市街地が見えます。

ぼーっと海を眺めていると高速船や漁船が通ります。いつも高速船から見ていた景色の中に自分がいると思うと感動ものです。竹富島の中心からは距離があるので、このビーチまで来る人は少数だと思います。実際誰もいないビーチを満喫出来ました。夏の時期は高速船からも人影が見えましたが数人程度でした。ちなみにアイヤル浜は遊泳禁止です。島の東側なので朝日を見ることが出来ますが、途中の道が少し寂しいので日の出前にここまで来るの勇気はありませんでした。本当は起きられないだけですが・・・。

朝の西桟橋

人気の西桟橋は人のいない時を狙って写真を撮るのが難しいですが、朝なら独り占めも出来ました。

やど家たけのこ

竹富島の初宿泊は、西桟橋から一番近い宿「やど家たけのこ」さんにお世話になりました。私が予約した時には最後の1室で慌てて予約を入れました。

高速船に乗る前に到着時刻を連絡しておくと、港まで迎えに来てくれています。いかにも沖縄な佇まいにテンション上がります。青い空が似合います。

母屋の横に宿泊棟があり、右側が芝生に面した庭側のお部屋、左側が裏側のお部屋。

とっても雰囲気の良いお部屋でした。横になった時に見える斜めの天井がなんとも言えない趣があります。流行りの和モダンな古民家といった雰囲気です。写真には写っていませんが、ちゃんとバス・トイレ付きです。

コンビニのない離島ではフリードリンクが本当に有り難いです。

お庭にはハンモックとブランコがあり洗濯物を干すスペースもありました。

待ちに待った夕食

夕食の時間は18時だったのですが、夕日が見られる時間を考慮して17時45分からにしようかと提案して下さいました。夕食は母屋の各テーブルで頂きます。お一人様はこの日私だけでしたが、夕日を見に行く予定の人は他にいなかったようで私だけが慌ただしく頂きました。

食べきれない位のご馳走を頂き、西桟橋へ急ぎます。歩いてもすぐですが、自転車で向かいます。

西桟橋の夕日

ちょうど最終の高速船が石垣島へ向けて出港する頃、宿泊した人だけのお楽しみは西桟橋からの夕日です。もっと真っ赤な夕日を期待していたのですが、この日はこれくらいでした。戻って「やど家たけのこ」さんの女将さんに見せると、凄い夕日の時には宿からも真っ赤に見えると言ってました。それを聞いたらまた来ないといけませんね笑。

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宿泊料金

1月土曜日宿泊 【夕食付】朝寝坊でもOK!ここだけの沖縄の味♪ 11,880円(税込サ込)

Amy
石垣島では街の中心に宿泊すると、レンタカーを借りない限りビーチまでは遠い石垣島ですが、約10分でこんなに素敵な景色に逢えます。日帰りも良いですが、1泊して島のゆっくりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。チェックアウトの時に、女将さんから小さなお土産を頂きました。こういう小さな気遣いがとても嬉しいお宿でした。何が貰えるかは泊まってからのお楽しみなので、ここでは内緒にしておきますね。

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