2018年JGC修行・マレーシア航空ビジネスクラスNRT-BKK修行第2回目完了 10,232FOP獲得

2018年1月に決意したJGC修行、1月に予約をした「マレーシア航空ビジネスクラス利用成田バンコク・スワンナプーム国際空港往復」無事終わりました。よくある修行の「タッチ」ではなく「がっつり滞在」です。

予約した時の記事はこちらです。

マレーシア航空バンコク往復ビジネスクラス予約完了|2018年JGC修行

2018.02.04

日程

タイミング良くマレーシア航空のセールでビジネスクラス利用のバンコク往復が約10万円です。過去には8万円というセールもあったようですが、待ってもこの先あるとも限らないので予約を入れました。

修行というよりも完全に旅行ですが、前後に沖縄往復もなしのシンプルな日程なので楽でした。とは言え、帰路ではクアラルンプール国際空港で約半日というトランジットを初めて経験しました。夜遅く朝早い出発便だったため、クアラルンプール国際空港からは出ていません。

ビジネスクラス

成田クアラルンプール間だけでなく、クアラルンプールバンコク間の超短距離区間もビジネスクラスです。こう連続でビジネスクラスに乗ってしまうと、エコノミークラスに乗れない体になりそうで怖いです。

実際にマレーシア航空のビジネスクラスA380往路便に搭乗した時の記事はこちらです。

MH089 マレーシア航空ビジネスクラスA380搭乗記 NRT-KUL

2018.05.07

A380の座席

A330と比べてしまうと2席並びは少し狭く感じてしまいますが、この日は空席が多く運良くお隣も空席でした。乗っていると全く2階席にいることは感じません。

A330の座席

A330の超オススメ席「1K」。5月からの成田クアラルンプール間はA350になっています。A350も1-2-1、2-2-1の配列になっています。しかし、このシートベルトは3点式でゆとりがなく窮屈です。普段シートベルトを閉めっぱなしの私ですが、この時だけはシートベルトサインが消えるのが待ち遠しかったです。

成田→クアラルンプール MH89の機内食

クアラルンプール→バンコク MH796の機内食

バンコク→クアラルンプール MH781の機内食

クアラルンプール→成田 MH70の機内食 (シェフオンコール)

ラウンジ利用

出発地の成田国際空港では、JALのサクララウンジ、トランジットのクアラルンプール国際空港では、マレーシア航空のゴールデンラウンジ、バンコク・スワンナプーム国際空港ではミラクルラウンジが利用できました。

マレーシア・クアラルンプール国際空港 ゴールデンラウンジ

深夜は空いてましたが、朝方はかなり混雑していました。シャワールーム、仮眠室もあるので長時間のトランジットも苦になりませんでした。

ヌードルバーやパニーニ、コーヒーなどを注文して作ってもらうことも出来ます。

バンコク・スワンナプーム国際空港 ミラクルラウンジ

プライオリティパスでも入る事ができるこじんまりとしたラウンジ。スワンナプーム国際空港は何度も利用しているのですが、このラウンジは初めてです。

ちょっとわかりにくい場所にあるからか、ほとんど人がいませんでした。

バンコク・スワンナプーム国際空港大混雑問題

ビジネスクラス利用の乗客は、プライオリティレーン券をチェックイン時、または機内で貰えます。マレーシア航空は成田国際空港、スワンナプーム国際空港のチェックインに際にくれました。

往路便:23時30分過ぎの入国審査場は空いていたのでプライオリティレーン券を使うことなかったです。MHとスタンプが入っているだけで、日付、名前の記入がなかったので後日使えそうです。

復路便:17時過ぎは入り口から混雑が予想されたので、プライオリティレーン券を使い一瞬で通過。貰った時に既に名前と日付の記入があったので迷わず使ってしまいました。

まとめ

  • 10万円でビジネスクラスを4レグも乗ることが出来るお得な修行でした。期待していたA380よりもA330のシートのほうが良かったのは、座席選択にかかっています。
  • 座席の指定とオススメの座席 A330を参考にしてみてください。

    マレーシア航空バンコク往復ビジネスクラス予約完了|2018年JGC修行

    2018.02.04
  • スワンナプーム国際空港は、予定されていた搭乗ゲートが度々変わるので何度もチェックして乗り遅れないように! 実際に3回変更があり、そのたびに長距離を歩くことに・・・。
  • マレーシア航空の機内食は、シェフオンコール一択!

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