2018年JGC修行 マレーシア航空国内線ビジネスクラス クアラルンプールーランカウイ往復

JGC修行で訪れたクアラルンプールからマレーシア航空ビジネスクラスでランカウイ島往復しました。マレーシアの国内線はエアアジアを使うことが多かったのですが、今回は少しでもFOPの足しになればとマレーシア航空を利用してみました。4月の修行に続いて2度めのマレーシア航空です。しかし、修行にはつきもののハプニングが・・・!

JALビジネスクラス・クアラルンプール往復の記事はこちらです。

2018年JGC修行・JALビジネスクラスクアラルンプール往復第3回目完了 13,318FOP獲得

2018.07.06

クアラルンプール国際空港・国内線ラウンジ

搭乗ゲートのすぐ横に国内線ラウンジがありました。国際線のラウンジと同じようなフードメニューがあります。

ヌードルバーもありワンタン麺をオーダーしました。他にもラクサもありました。こちらでいただいたチキンライスとローストチキンは絶品でした。これだけまた食べに行きたいレベルでした。

ランカウイ国際空港の国内線にはラウンジがありませんでした。制限区域内には、ウェスティン宿泊者用のラウンジしかありません。

クアラルンプール~ランカウイ ビジネスクラス

往路便はほぼ貸し切り状態。Boeing 737-800、短距離路線に使用されている機材です。片道7,000円のビジネスクラス、1時間弱のフライトです。

機内食は、CAさんがトーフトーフと言うので、じゃあそれでと頼んだら出てきたのがこれです。マレーシア風おでんヨントウフというものらしいです。初めて食べたのですが日本人には食べやすい味で美味しかったです。復路はマレーシア航空名物のサテでした。

ランカウイ国際空港

クアラルンプールは曇ってましたが、ランカウイでは青空が広がっていました。

空港内に入るまで少し距離があり、他の機体も見ながら歩きます。近くに寄ることは出来ませんが並んでいる姿を見るのは楽しいですね。

ランカウイ国際空港からホテルまでは安定のGrab利用

マレーシアではGrabの普及率が高く、価格も安いので良く利用しています。チェナンビーチの外れに位置するトロピカルリゾートまで片道14RM(約383円)でした。行き帰り共に14RMでした。

人気レストラン「Orkid Ria」にはホテルから6RMでした。

マレーシア航空国内線ビジネスクラスのFOP積算率

日本出発10日前に予約を入れたのですが、エコノミープロモは売り切れ、エコノミーフレックスよりもビジネススマートのほうが安かったのでビジネスクラスにしました。

エコノミープロモはランカウイまで片道約99RM~(約2,704円)とLCC並みの価格ですが、実はFOP対象外予約クラス、座席指定有料なので注意が必要です。ビジネススマートはマイル、FOPが125%加算される予約クラスですが距離が短いためFOP単価は良くありません。

マレーシア航空の公式から予約を入れる時に気をつけたいのが、空港の確認です。マレーシア航空はクアラルンプール国際空港、コードシェア便のファイヤーフライ航空は主にスルタン・アブドゥル・アジズ・シャー空港(通称スバン空港)から出ています。この2つの空港は距離も離れているので注意が必要です。コードシェア便のファイヤーフライ航空便はFOP対象外です。

 Economy PromoEconomy SmartEconomy FlexBusiness Smart
予約クラスNVHZ
マイル・FOP対象外エコノミークラス
特別運賃2
エコノミークラス
普通運賃
ビジネスクラス
運賃
積算率25%100%125%

復路便は突然のフライトキャンセル

LCCのエアアジアとの価格競争、不慮の航空機事故などがあり、フラッグキャリアであるマレーシア航空は赤字経営が続いています。そのためか国内線では度々フライトがキャンセルになっているようです。実際、ランカウイからクアラルンプールへ戻る便は定刻の1時間前にフライトキャンセルのメールが届き、次のフライトに変更になりました。クアラルンプールへ戻るだけの日程だったため、問題はありませんでしたが、日本への帰国日にしていたらと思うとヒヤッとしました。

この日は天候も良好、単純に空席が多かったのでキャンセルになったと思われます。実際、この日はエアアジアやマリンドエアはキャンセルもありませんでした。こういったキャンセルはLCCだけに起こる事と思っていたので、当日空港でチェックイン時に知らされ驚きました。キャンセルのメールも前日なら空港に向かう時間を調整出来たのですが、メールが来たのが次のフライトに変更手続きを終えた後でした。もちろん便の変更は無償です。ビジネスクラスからビジネスクラスに変更され、席は1Aから4Kに! これはちょっと悲しい。

こちらが実際に乗る予定だったMH1447の直近のキャンセル状況です。移動日や帰国日の国内線は面倒でもFlightAwareなどで事前にチェックをし、過去のキャンセル、遅延を考慮して予約を入れたほうが良さそうですね。事前に調べていたらこのフライトは避けていたのに・・・。これだけの短期間に3回もキャンセルとは・・・。

キャンセル率の高いMH1447

MH1447のキャンセルは直前に発表されたので、空港に着いてから知ることになる乗客がほとんどです。次の15時発のMH1437に振り替えられるのでビジネスクラスは満席でした。

振り替えられるMH1437

まさか国際線は大丈夫だろうと4月に乗ったMH781バンコク~クアラルンプール便を調べてみたところ、今日のフライト(2018年7月6日)がキャンセルになっているようです。流石に国際線でキャンセルになったら現地でパニックになりそうですね。修行として使うには残念ながら危ない航空会社かもしれません。でもなんとなく憎めない航空会社なんですよね。CAさんも感じの良い方が多いし、ラウンジのスタッフさんも。なのでこれに懲りずにまた利用すると思います。

まとめ

  • 国内線のFOPは微々たるもの 335FOP(クアラルンプールーランカウイビジネススマート片道)
  • ビジネスクラスは超格安 約7,000円
  • 国内線・国際線共にフライトキャンセルの可能性有り 過去のフライト履歴を要チェック!
  • ランカウイ国際空港・国内線はラウンジ無いので慌てて入る必要ナシ
  • ランカウイ国際空港は沖止めが楽しくてテンション上がる
  • クアラルンプール国際航空・国内線はマレーシア航空ゴールデンラウンジ有り

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