2018年JGC修行・JALビジネスクラスクアラルンプール往復第3回目完了 13,318FOP獲得

JALのビジネスクラスのセールに飛びつき5月末に予約を入れた第3回目の修行を無事終えました。

既に予約期間は過ぎていますが、ビジネスクラスセールの記事です。

2018年JALビジネスクラスセール! バンコク・クアラルンプールJGC修行にも

2018.05.29

こちらが実際に発券した時の記事です。

2018年JGC修行第3弾 JALビジネスクラス・クアラルンプール往復を発券しました

2018.06.10

日程

次の修行どうしようと考えていたタイミングでセールがあり、慌て気味に予約を入れました。片道だけでもOKAタッチ(那覇経由)を追加すれば良かったのですが那覇行きの運賃が高い時期だったため、「成田~クアラルンプール往復」にしました。(クアラルンプール行きは羽田発はなく、成田のみなのでOKAタッチしにくいというのもあります。)マレーシアでは同じワンワールドのマレーシア航空の国内線ビジネスクラスでランカウイ島往復していますが、FOP単価としては実際に計算してみてビックリです。しかしFOP抜きで考えると、たった1時間のフライトですがビジネスクラスでリゾート地往復約15,000円は破格です。でも、落とし穴がありました。マレーシア航空国内線については次の投稿にまとめます。

JALビジネスクラスチェックイン

成田国際空港のビジネスクラスのチェックインカウンターです。クリスタル会員も利用可能。

こちらは、ゴールドとブラックで統一された重厚なイメージのJGCチェックインカウンターはJGCメンバー(サファイア会員以上)利用可能なカウンターです。早くこちらを利用出来るようになりたい・・・。

成田国際空港第2ターミナルJALファストセキュリティレーンです。こちらはファーストクラスとJGC会員(サファイア以上)のみ利用可能です。クリスタル会員、ビジネスクラス利用乗客は利用不可なんです。以前マレーシア航空のビジネスクラスのボーディングパスで入れて貰ったことがありますが、そもそもビジネスクラスが対象になっていなかったんですね。今回初めて知りました・・・。JALはJGC会員>有償ビジネスのようですね。逆にANAは有償ビジネス>SFC会員のように感じます。

Sakura Lounge

サクララウンジはJGC会員、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス利用の乗客が利用出来ます。ファーストクラス利用の乗客はファーストクラスラウンジが利用出来ます。ANA同様JALカレーライスが絶品です。

成田国際空港のラウンジ何箇所かあり最初に行った入国審査場に近いラウンジは混雑しており、ダイニングコーナーは席につくのに並ぶ必要がありました。この後搭乗口に近いラウンジに移動したところ、ガラガラで数人しか利用客はいませんでした。

優先搭乗

優先搭乗の順番は、

  1. 事前改札サービス
  2. 優先搭乗1
  3. 優先搭乗2
  4. 後方のお座席にお座りのお客さま
  5. すべてのお客さま

この日は1、2、3のお客さまが多く搭乗に時間がかかりました。クリスタル会員・ビジネスクラスの私は3番めです。

JALビジネスクラス 「JAL SKY SUITE 787(スカイスイート787)」

今まで日系航空会社のビジネスクラスに搭乗する機会がなかったので、今回が初JALビジネスクラスです。ちなみにANAのほうはビジネスクラスを飛ばして特典でファーストクラスに乗っています。ANAのビジネスクラスと比較することが出来ませんが、JALのビジネスクラスは快適で病みつきになりそうです(笑)。新機材ということもありピカピカの機内は、窓際の独立したシートはプライバシーが保てる配列になっており、ゆっくりと寛げました。やはり新機材は良いですね。色々考えられて作られているのが良くわかります。唯一の不満点は、シートベルトがとても窮屈に感じることだけでしょうか。

斜め配置のシートは初体験でしたが、他の乗客と視線が合うことがないのは嬉しいですね。

6月下旬木曜日の成田発JL723は窓側席は埋まってましたが、中央席はほぼ空席でした。復路便の7月上旬水曜日のクアラルンプール発JL724はビジネスクラスは、夜便ということもありスーツ着用のビジネスマンで満席でした。満席でもシートの配列のせいか圧迫感を感じませんでした。

アメニティキット

東南アジア路線は、このような巾着にアメニティが入っています。歯磨きセット、モイスチャーマスク、耳栓、アイマスクなど、他にスリッパがあります。

ドリンクサービス・機内食

搭乗は11時8分、離陸は12時5分、ドリンクサービスは12時49分。搭乗してから約1時間40分後のドリンクサービスは、さすがにちょっと遅いかなと感じました。離陸までの1時間の間に軽いドリンクサービスがあっても良いのではと思いますが、ファーストクラスだけのサービスなのでしょうか。もちろんお水などは言えば持ってきてくれるとは思いますが・・・。

洋食を選択しました。京麻布十番「山田チカラ」山田チカラシェフ監修による献立です。オードブルは「槍烏賊グリルとクスクスの冷製」、メゾンカイザー特製ブレッド「ハーブのプチパン・コンプレのプチパン」

メインディッシュはビーフステーキを選択しました。「国産牛サーロインステーキとキャビアオーベルジーヌシャンピニオンのソース」。既にラウンジでカレーをいただいた後ですが、完食しました。

機内エンターテイメント

6月末と7月初旬でしたが、機内エンターテイメントはどちらも7月のプログラムでした。新作の邦画を見ることが出来るのも嬉しいです。今回はまだ見ていなかった広瀬すずの「ちはやふる結び」、綾瀬はるかの「今夜、ロマンス劇場で」、ディズニーの「リメンバーミー」、新垣結衣の「ミックス」を楽しみました。日系のエアラインは邦画が豊富です。プログラムはJALの公式サイト「機内エンターテイメント」で前もって確認出来ますが、当日のお楽しみにしておくのも良いですね。

クアラルンプール国際空港到着前の密かな楽しみ

クアラルンプール国際空港着陸数分前にプトラジャヤのピンクモスク上空を通過します。そろそろかな~とGoogleMapと窓の外を見るのが楽しみです。下の画像では確認が困難なほど小さく写ってますが、実際は大きく見えるので見つけやすいです。この日はA席側から見ることが出来ました。

クアラルンプール国際空港優先レーン

クアラルンプール国際空港に到着しボーディングブリッジを抜けた先にJALの案内板がありました。他にもクアラルンプール国際空港には日本語表示が多いので迷うことはありません。

成田でチェックイン時にクアラルンプール国際空港の入国審査の優先レーン利用券をいただきました。クアラルンプール夕方着でしたが、空港は全く混雑してなかったので利用券は使いませんでした。

帰りのクアラルンプール国際空港ではそういう類のものはいただけなかったのですが、水曜日夜20時頃の入国審査は混雑していませんでした。優先レーンの案内版にビジネスクラス、ファーストクラスと記載されていたので利用券無しで並びましたが、結果何の問題もなく通過することが出来ました。一応搭乗券にはビジネスクラスと記載されています。

マレーシアはに入国時にアライバルカードが必要ありません。指紋認証があり、両手の人指指をスキャンするタイプです。

Amy
約一ヶ月振りのJGC修行、初めてのJALのビジネスクラスは快適でした。あんなに好きだった青組から赤組信者になりつつあります。ハード面はもちろんソフト面でもJALのほうが好みです。

まだ復路便のFOPが加算されていませんが、実はサファイアにはほんの少し(多分180FOP)足りません。近場の国内線片道でサファイアになれそうなので、数日後の予約を入れようと思っています。その後、80,000FOPのプレミアまで修行予定です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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