【2018年JGC修行】JALホーチミン・ダナン往復那覇タッチ 13,536FOP獲得

Amy
こんにちは、Amy(@aibonbon2012)です。50,000FOPを獲得しJGCサファイアになってから初めてのJALのフライトでした。急遽プレミアまで行けるんじゃないか?と思い予約を入れたベトナム・ダナン往復です。近距離+エコノミークラスのためあまりFOPが期待出来ないので、往路ともに久しぶりのOKA(那覇)タッチです。

JALエコノミークラス羽田ー沖縄ダナン往復日程

日本からのダナンまではベトナム航空の直行便がありますが、JGCプレミア修行ということでホーチミン経由で向かいます。ホーチミンからダナンまではベトナム航空の国内線に乗り換えますが、ベトナム航空はスカイチーム加盟のため、残念ながらFOPは入りません。

*1 JGCカウンターで普通席からクラスJへ有償アップグレード
(国際線国内区間のためアップグレード料金は1,000円ではなく約870円位でした)

*2 JL070羽田着30分遅延

*3 JL905からJL907に振替

*4 JL904機材調整のため2時間15分遅延

JL919 羽田ー那覇(15:00-17:25)

OKA(那覇)タッチのため、まずは那覇へ向かいます。

憧れだったJALグローバルクラブのチェックインカウンター、JGCサファイアになってから初めての利用です。高級感溢れるカウンターでの手続きはちょっと緊張してしまいました笑。

初JALグローバルクラブカウンターにドキドキ

JL998 那覇ー羽田(20:05-22:30)

那覇発ダナン往復の最初のフライトです。

台風や不測の事態に備え、乗り継ぎ時間を多めに約5時間取ってあります。早めにチェックインしたおかげか、国際線の国内線区間をクラスJに変更することが出来ました。

本来なら那覇でホーチミンまでのチケットが発券されますが、手違いでその先のダナンまで発券。スーツケースは羽田ではなく、ホーチミンでピックアップとのこと。

夏の那覇空港の混雑の中、JGCカウンターでチェックイン!

JL079 羽田ーホーチミン(01:25-05:15)

チケットは既に発券済みだったので、羽田ではカウンターへ寄る必要はなかったのですが、スーツケースのピックアップが気になったので、念の為JGCカウンターへ。

すると、スーツケースは那覇で言われた通りホーチミンでOKでしたが、ダナンまでのチケットは廃棄され、ホーチミンで発券してもらってくださいとのこと。那覇で預けたスーツケースの手荷物タグを付け替える必要があるが、それはこちらで処理するのでご安心くださいとのこと。

羽田発の機内食

VN112 ホーチミンーダナン(08:00-09:20)

ホーチミンーダナン間はスカイチーム加盟のベトナム航空に初搭乗。残念ながらFOP対象外です。

ホーチミンで無事スーツケースをピックアップし、徒歩で国内線ターミナルへ移動します。徒歩数分ですが、一度空港の建物を出て送迎の人混みを抜けての移動します。送迎以外の外部の人は入れないのか治安は悪くなさそうな感じです。しかし、早朝着の暗い中歩くのは少し抵抗があります。

距離は短いけど、少し寂しい通路

国内線ターミナルは、手前がLCCのベトジェット、奥がベトナム航空のカウンターになっています。ダナンのチェックインカウンターはこの奥です。

ダナンと書いてあるのでその方向へ

着陸直前には右手にホイアンの街を見ることが出来るので、チェックイン時に右窓側席をリクエストしてみてください。

川と島の形に特徴のあるホイアンの街

VN135 ダナンーホーチミン

ダナンからホーチミンへは国内線で約1時間。2時間前からチェックイン出来ます。

国内線のためかプライオリティパスのラウンジもワンワールドサファイアで利用出来るラウンジもありませんでした。中にはバーガーキング、カフェなどあるので最後残ったベトナムドンを使うのも良いでしょう。

国内線チェックインは2時間前

JL070 ホーチミンー羽田

ワンワールドサファイアで利用出来るラウンジは「APRICOT BUSINESS LOUNGE」でした。プライオリティパスは「ORCHID LOUNGE」。どちらも行ってみたのですが、フード、ドリンク類はほぼ同じ、同じ会社が経営しているようです。

深夜便なので寝るだけ

機内食は、なんとバインミーでした。可愛いイラストの袋に入れて食べるというスタイルは機内食では珍しいのではないでしょうか。お味のほうは、ホテルで毎朝作ってもらっていたバインミーには勝てませんでした。

ちゃんとパクチーまで!

羽田着が30分遅延したため、那覇への乗継がJL905からJL907に振替に。地上スタッフによるともう1人那覇へ向かう人がいるそうで、もしや同じ修行の方だったのでしょうか。同じく伊丹乗継の方も国内線チェックインカウンター(国際線ターミナル内の)まで地上スタッフが付き添っていました。

国際線ターミナルから国内線ターミナルの移動用に当日限り利用可能のモノレールのチケットをいただいたので乗ってみました。時刻表を見ても本数が多いのがわかります。

あっという間の移動

JL907 羽田ー那覇

元の席は足元広い窓際席でしたが、後方の通路側席に。振替はJL905から907と次発に、真ん中席ではなかっただけ助かりました。夏の時期の那覇線は年齢層がぐっと低いので、あちこちで雄叫びがあがります笑。赤ちゃんに限ったことではなく、修学旅行生の多い季節なのでなんとなく騒々していることが多いです。

たまには通路側も悪くない?

JL904 那覇ー羽田

那覇で一泊し、午前中の安めのフライトで羽田に戻ります。機材トラブルで2時間半の遅れ。最終日なので遅れても何の問題はありませんが、これが初日の那覇タッチだったらと思うと、ヒヤッとします。

那覇から糸満上空

ダナン滞在

ここ数年大人気のホイアン、一度は行ってみたいと思っていましたが、どうやって行くのかよくわかりませんでした。一番近い空港がダナンという街にあること、ホイアンとは車で約45分の距離ということがわかり、修行ついでに行ってみようと思いました。

宿泊場所は、高級ホテルが点在するビーチ側かダナンの街の中心地に分かれます。思っていたよりも街の規模が大きく、徒歩での移動は厳しいです。横断歩道があっても信号がないので、道路を渡るのは命懸け、観光客はタクシー、Grabなどの利用をオススメします。

ダナン国際空港から街中までは、Grabで約85,000ドン+10,000ドン(空港駐車場料金)日本円では約456円でした。

ダナンのマーライオン!?

ホイアン滞在

大人気のランタンの街ホイアン、旧市街と小さなアンホイ島、ビーチ沿いに高級ホテルがあります。ダナンのホテルからもシャトルバスで簡単にアクセス出来るので、ホイアンに宿泊しない人も多いようです。

涼しくなり夕方ランタンが灯る頃に観光客で溢れかえります。特に韓国からの観光客が多く、街を歩いていても韓国語で声を掛けられるので、たまに日本語で声を掛けられると妙に嬉しくなります。

物価は観光地なので、あまり安くはありません。ホイアンの町中のミニマートはビックリするような価格設定なので、確認してから買うようにしてました。お土産などはダナンで買う方が良いかもしれません。

ホイアンからダナン国際空港までは、街中の空港シャトルサービス(要予約)110,000ドン(約528円)、ホテルの送迎サービス(US20$~)。

毎日がランタン祭

Amy
ダナン、ホイアン滞在、そして久しぶりのOKAタッチ、遅延や振替がありましたが旅行も十分楽しんでFOPも13,536と一歩JGCプレミアに近づきました。ホイアン滞在は別の記事にまとめる予定です。

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