ANA国際線機内販売限定「ひとりっぷ×LeSportsac×ANA」ANAスペシャル ライアン トラベルトートバッグ 空の日に日帰り香港へ

以前からひとりっぷさんの著書世界のどこかでひとりっぷ」シリーズを愛読していたのですが、その中に彼女の愛用バッグ「レスポートサックの黒エナメルライアンベビーバッグ」が使い勝手良さそう!と探してみて既に販売されていない事を知りがっかりすること数年。

何とコラボで発売されれることを知りました。一つは「ひとりっぷ×LeSportsac」もう一つは「ひとりっぷ×LeSportsac+ANA」と二つのコラボ、もちろん狙うのはANAコラボのほう!

無事、ANAコラボ版を購入したので、購入編と実際の使用感をまとめました。

「ひとりっぷ×LeSportsac」

発売当初から物凄い人気であっという間に完売。公式サイトでは追加予約受付もしていまいしたが、10/6で受付終了しています。これだけの人気のある商品、また形を変えて第2弾もありそうですね。是非あって欲しい!

ANA機内販売限定「ひとりっぷ×LeSportsac×ANA」

国際線機内販売のみの超限定です。9月20日の時点ではまだ在庫はありましたが、これから乗られる方は在庫の確認をしてみてください。10月末までの販売と思われるのでお早めに!

購入するにも難易度の高いANAコラボだけの特別仕様がこちらです。

キャリーオン
ポーチ付き
少し小さなサイズ

ANA SKY SHOPデジタルブック 2019年9月-10月号

特に気になったのが、キャリーオン!

スーツケースの上に置くだけではバッグが滑り落ちることが多く、何とかこの問題を解決しないとと常日頃考えてました。ロンシャンのプリアージュも軽くて使い勝手が良いのですが、固定出来ないのとポケットが少ないのが難点でした。

何としてでも手に入れたい! 国際線限定販売、それも9月~10月と限られた期間、これはもう乗るしかないANAの国際線に!

タイミング的に「一年に一度どうしてもANAに乗りたい日」があったので急遽予約を入れました。

確実に手に入れるためにプリオーダーも入れて、万全の体制です。

機内免税品プリオーダーサービスご利用案内

機内免税品プリオーダーサービスご利用案内

実際に国際線の予約を入れている状態でしか、プリオーダーは出来ません。プリオーダーの申し込みをしてから約2日後にメールを受け取りました。

メールは「ANA機内免税品プリオーダーお取り置き結果のご案内」という題名。「お取り置き結果」って駄目な場合もあるってこと!?とドキドキしましたが、無事購入出来る事が決定しました。

2019年9月20日 空の日に香港日帰り決行

そう予約は「空の日」に合わせて入れました。もちろん「空の日記念タグ」をゲットするためです。

この時期に香港は多少不安がありましたが、この日はデモの予定もなくMRTも通常通り運行されてました。

これから香港に行かれる方は、香港デモ情報をチェックして絶対に無理のない旅行計画を!

NH821 羽田ー香港 01:11AM発

空席が目立ちますが、この後全員が搭乗し終わった時には5割程度埋まりました。やはりこの時期香港へ行く人少ないようです。

ここでのミッションは、プリオーダーした「ANAスペシャルライアントラベルトート」を購入することと「空の日」のタグを貰う事、この2つです。

わくわくしながらその時を待っていると、CAさんがプリオーダー品の予約の確認にみえました。実際の販売はCAさんが持って来てくれ清算を・・・とここで気づいたんです「ANAカード」で支払いをすれば10%オフになることを!

随分前にANAマイルは使い勝手が悪いということでANAカードを旦那に取り上げられていたことを忘れてました。悔しい思いをしながらUAのマイレージプラスカードで支払いをしました。

この時のCAさんに空の日のタグが貰える対象のフライトでしょうかと質問すると、「空の日」をご存知なんですね!と驚かれました。どうやらあまり知られていないようです。確かに私もTwitterをやっていなければ知らなかったでしょう。

そんな話をした後、しばらくしてこんなものを頂きました! 開ける前からワクワクが止まりません!

開けてみると空の日のタグと共にお子様が良く貰っているオモチャの数々です! いつも羨ましいな~と思ってましたがまさか自分が貰えるとは、嬉しいですね。この後、全員に空の日のタグを配る時にもまたいただいたので3つになりました。

そして、無事ゲットできたレスポに荷物を入れ替え、香港に到着です。空の日のタグもつけて!

この後、香港日帰りー大阪1泊ー羽田で翌日帰宅。バッグはこのライアントートのみでしたが、大阪でリモワが激安だったため購入。さっそくキャリーオンしました。うん、快適!

その後、2週間東南アジア周遊した際も持ち歩きました。

半月持ち歩いて使った感想です。良い点、悪い点を率直に書いたのでお目ざわりかもしれません。決してレスポ、ライアントートが嫌いなわけではありません。良くなって欲しいと思う気持ちのみで書きました。

2週間旅行したライアントートの感想 デメリット編

異音+耐久性が気になる

ライアントート、斜め掛けにしていると歩く度にキュッキュと耳障りな音がします。バッグのショルダーベルトのプラスチックの連結部分からの異音と思われます。私のモノだけなのかそれとも全てなのかはわかりませんが、かなり気になる音です。プラスチック製なので耐久性に不安もあります。

底敷必須

ロンシャンのプリアージュ用に自作した底敷が使えました。この底敷は100均のプラ板をサイズに合わせて自作したものです。これがない重みで残念な形になってしまいます。

両脇が開いてて不安

キャリーにセットした画像ですが、両脇が開いています。簡単に手を入れられてしまうこの仕様、旅行中には不安要素でしかありません。次回改良して発売されるとしたら、この点の改良をお願いしたいですね。コストが上がるのかもしれませんが、旅行用のバッグ、しかも旅慣れているはずのひとりっぷさん監修のバックなのになぜ?と思う残念な点です。

最大の欠点

キャリーにセットした後、ライアントートを外した後が問題です。下部のファスナーを閉めないでそのままにしているとかなりの確率で前方のポケットと間違えて後方のポケットにモノを入れてしまいます

ファスナーさえ閉めていれば問題はないのですが、キャリーからバッグを外す時って、空港で荷物を預けるタイミング、乗物で移動する時に荷物を預けるタイミングと少々慌ただしい時です。受け取ったパスポート、航空券、移動ではお財布などをバッグにしまう時でもあります。

前方ポケットと後方ポケットの見分けが付きにくい。斜め掛けしていると手探りでモノを入れたり出したりすることが多い。せめて後方はポケットではない別のつくりになっていれば良かったのに

旅行中、気を付けてはいても何回かモノを入れてしまい落としかけたことがありました。こういう不安要素は出来るだけないのが望ましいですね。

対策としてメインのファスナー、前方ポケット部分のファスナーに目印になるようなものを付けることにしました。

2週間旅行したライアントートの感想 メリット編

キャリーオン用だった!

斜め掛けショルダー、肩掛けショルダー、どう持ってもいまいちしっくりきません。だけど、スーツケースの上にセットするとその真価を発揮しました。香港からの帰り大阪のドン・キホーテで購入したばかりのリモワ67ℓにちょうどフィットしました。

機内持ち込みサイズ34ℓだと少しバランスが悪いですね。

MacbookAir13インチがちょうど入るサイズ

機内に持ち込む際にこれは便利なポイントです。底敷は必須ですが、機内持ち込みにはちょうど良いサイズです。斜め掛けショルダーでは、Macbookの重量的にプラスチック部分の耐久性が不安なので手持ちのほうが良いかもしれません。

超軽量

旅行中のバッグとし最重要なのは、超軽量ということ。さすがレスポここはクリアです。

まとめ

メリットよりもデメリットが多くなってしまいましたが、次回改良されることに期待を込めての辛口レビューです。香港日帰り、大阪1泊、2週間アジア周遊で使ってみての感想です。次回の旅行でこのライアントートを使うのか?と聞かれたら迷わず「使う!」と答えます。なぜなら、他に旅行に適したバッグがないからです。でも、現地の街歩きには向いていないので、別のバックも必要ですね。

 

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