滑り込みセーフ! アンテロープキャニオンは雨の日NG・モニュメントバレー 2日目 ②

ホースシューベンドからは車で15分程度のほうが「Lower Antelope Canyon」、発電所の先にあるのが「Upper Antelope Canyon」。ツアーによってどちらに行くか表記してあるますが、天候、混雑具合で変動になる場合があるようです。

グランドキャニオンの広大さは伝えきれない・ルート66 2日目 ③

2017.12.11

ラスベガスから1泊2日のグランドキャニオンツアーに参加 1日目 ①

2017.12.09

ローワーアンテロープキャニオン

アンテロープキャニオンは、ネイティブインディアンのナバホ族の居住区のため、ナバホ族のガイドさんの案内で廻ります。ツアーのガイドさんが受付をしている間、しばし待ちます。

順番に乗る車が割り当てられて出発。何やら雲行きが怪しい・・・。

10分ほどのドライブでアンテロープキャニオンの入口に着きます。砂を巻き上げて走るので、マスクやサングラスがあったほうが良いでしょう。

かなりの台数止まってましたが、時間差で入っていくため中での混雑はありませんでした。中に入るといきなりこんな景色です。ガイドさんがここから撮るとキャンドルになるよ、と要所要所で解説しながら進みます。

 

受付し車に乗ってから戻るまで約1時間のツアーでした。戻る途中、大粒の雨が降り出しその後のツアーはキャンセルになったようです。何とかギリギリセーフで見ることが出来ました。ここまできてキャンセルになったら悲しいですが、実はアンテロープキャニオンは大洪水によって削られた岩なので、雨が降ると今でも大洪水になることがあるらしいです。

ナボホ族の聖地・モニュメントバレー Monument Valley

移動するうちに天気も良くなり、アメリカの西部劇でお馴染みのモニュメントバレーです。ナボホ族管理のナボホトライバルパーク内のため、こちらもナボホ族のガイドさんの案内で廻ります。あまりに広大過ぎて大きさの感覚が良く分からなくなります。

モニュメントバレーが多くの映画の舞台となったのは、1924年にグルーディング夫妻がこの地に移住し、ナボホ族との交流を深め、彼らの経済活性化のためハリウッド映画の誘致を行ったそうです。紀元前2000年からこの地に暮らし、神聖な地として今でも電気も水道も必要としない伝統的な昔からの生活をしているナボホ族がいるそうです。

グルーディングスロッジは西部劇の立役者? Goulding’s Lodge

そのグルーディング夫妻のロッジに宿泊しました。当時の交易所(トレーディングポスト)ミュージアムがあり、見学出来ます。ツアーのためフリーになった時間には既にミュージアムは閉館していたので、残念ながら見学出来ませんでした。宿泊したのは離れの棟でキッチン付のお部屋、2ベッドルーム、2バスルームと豪華でしたが、足もないため食材は買いに行けず・・・。GoogleMapを見てみるとスーパーマーケットやコンビニまで800mほどで、歩けなくはないですが、外は真っ暗だったのと疲れで寝てしまいました。

宿泊先からの夕焼けです。もうちょっと赤いのを期待していたけど、充分です。

1日目のドライブルート

約656kmの移動でした。ドライバーさん、本当にお疲れ様です。明日も安全運転よろしくお願いしますね。画像クリックで大きな画面で見ることが出来ます。

ピンクの可愛いダイニングルームで朝食

緑のレタスや赤のプチトマトなんてものは必要ありません、これが「ザ・アメリカン・ブレックファースト」です。

この景色には、サラベスのような朝食は似合わない・・・モニュメントバレーを見ながらの朝食はこれですね。

現地に着いた時は真っ暗で良く見えなかったけど、モニュメントバレーの景観を損なわないサーモンピンクのダイニングルームなんです。

朝食のメニューです。

自分が注文したのは、モニュメントバレーオムレツにハッシュブラウンとトーストのセット。

Amy
TheViewの朝食よりもこちらのほうが美味しいとの口コミを読んでいたので、楽しみでしたが、本当に美味しかったです。

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